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矢沢永吉 Eikichi Yazawa 70年代の語り
矢沢 永吉(やざわ えいきち、1949年9月14日 - )は広島県広島市出身の歌手。 70年代の矢沢は、暴走族やヤンキーなどの不良層から特に熱狂的支持を受けており、一部のファンの粗暴な振る舞いから、偏見を持たれることも多かった。80年代のインタビューでは、洋楽ロックをお手本に「パクリ」を繰り返している同業者を「軽蔑してるね」と批判している。ロックに詳しい層から見ればダサいモノであっても、本当に自分の内面から生み出した音楽をやる。そうでなければ、恥ずかしくて人前に出られない、という主旨の発言をしている。流行よりも自分自身が大事、という矢沢の揺るぎない価値観が垣間見える。 デビューから30年以上を経過しているが、今でも熱狂的なファンを多数擁している。日本ではかねてより50代のロック歌手は存在せず、矢沢が初めてのアーティストとなった。自身もその事を意識しており、誰も到達していない未知の領域に対する挑戦が、新たな記録とファンを生んでいる。 2007年現在、楽曲数300曲・ライブ総数1500本・総動員数550万人を超える。オリコンアルバムランキングベスト10入り最多記録(46作)と日本武道館最多公演記録(97回)を更新中。
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