60年代アメリカのフォークソングです。
故郷を離れて遠方で働く貧しい労働者を歌った歌だそうです。
日本語の詞は僕がオリジナルでつけました。
忌野清志郎さんが日本語詞をつけて歌っているので、
そちらも一部参考にさせてもらいました。
<歌詞>
古びた駅のホームに一人 君の見送りもないまま
500マイルの見知らぬ街へ 僕は出てゆく 500マイル
列車にゆられ 窓の外には 流れ去っていく故郷
小さなカバン片手にさげて 僕は出てゆく 500マイル
君が一人で淋しいときは 風の音に耳をすませば
君は聞くだろう 遥か彼方の 僕の口笛を 500マイル
500マイルの見知らぬ街へ 僕は出てゆく 500マイル
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