動画を見る方は(詳細)をクリックしてください。
2007年12月11日の放送の前半です。再アップです。
5月6日に胡錦濤主席が来日します。チベット騒乱の起きる前ですが、昨年ダライ・ラマ14世が平和外交を活発化したときに、中国がどんな対応をしたか思い出していただきたく再アップしました。
詳細は動画を見ていただきたいのですが、一番注目していただきたいのは、アメリカでのケースです。昨年10月にアメリカで、人権擁護などの功績のあった人に贈られる「議会名誉黄金章」を授与されたときに、中国は激しく反発しました(腹いせにアメリカ軍空母の寄港を拒否)。ペマ・ギャルポさんがとある番組でコメントしたことですが、昨年10月にチベット全土で授与の祝賀会が行われたときに、中国当局は多くのチベット人が逮捕し、逮捕された人々の釈放を求めたことがチベット騒乱の原因の1つだそうです。
【チベット騒乱42 胡錦濤主席来日前】 もう一度思い出そう! ダライ・ラマ14世が各国訪問時の中国の対応(後半)(再)
http://jp.youtube.com/watch?v=NKQZg0horfs
Tags: チベット ラサ ダライ・ラマ 中国 議会名誉黄金章