日本よ、今...闘論!倒論!討論!2008
【映画『靖国』と表現の自由を考える!-Part1】01/16
★平成20年4月17日 放送★
歴史、政局、安全保障、外交などなど、日本の直面している課題や時局のテーマについて、深く、鋭く斬り込んでいく「闘論!倒論!討論!」。
チャンネル桜ならではの粒揃いの論客達による討論を、週末の夜にじっくりとお楽しみください。
◆映画『靖国』と表現の自由を考える!
パネリスト:
潮匡人(評論家)
大高未貴(ジャーナリスト)
坂本衛(ジャーナリスト)
塩見孝也(評論家・元赤軍派議長)
高森明勅(神道学者・日本文化総合研究所代表)
野中章弘(ジャーナリスト/アジアプレス・インターナショナル代表)
前田有一(映画批評家)
三上治(評論家・元ブント叛旗派指導者)
司会:水島総
↓再生リスト
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↓次の動画
http://jp.youtube.com/watch?v=5N68gx7Ptgg
●ブントとは?
共産主義者同盟(きょうさんしゅぎしゃどうめい)とは、日本の新左翼党派。日本共産党の武装闘争放棄に反対する学生党員が結成した学生組織=社会主義学生同盟(社学同)を前身としている。1960年代後半の全国的な学園闘争や70年安保闘争をめぐる状況においては、新左翼を領導する党派となる。しかし1970年以降、学生運動が下火になると四分五裂し弱体化した。略称共産同、ブント。
なお、略称「ブント」(Bund)とは、「同盟」を意味するドイツ語であり、「共産主義者同盟」という党名は1847年ロンドンで亡命ドイツ人を中心に結成された秘密結社「共産主義者同盟」(der Bund der Kommunisten)にちなむものである。
●赤軍派とは?
1970年安保闘争を目前にした共産主義者同盟の最左翼。1969年、革命には軍事が不可欠であり、革命は「革命戦争」により勝ち取られるという立場から、軍(赤軍)の創設を主張。母体は、通称「関西ブント」と呼ばれる、一時期、共産主義者同盟(ブント)の全国指導権を掌握した関西地区のブント(ブント版の「関西復権」と揶揄された)である。同じく武装闘争を主張し、軍事部門として共産主義突撃隊の形成を主張する共産主義者同盟主流派の戦旗派と対立し、さらに赤軍派の軍事主義を批判する共産主義者同盟の最右翼の叛旗派や情況派とも対立。
1969年の日比谷野外音楽堂で開催された、全国全共闘結成集会に「蜂起貫徹、戦争勝利」のときの声とともに、公然と大衆の前に姿を現した。
●叛旗派(はんきは)とは?
共産主義者同盟叛旗派は、第二次共産主義者同盟三多摩地区委員会を母体に1971年6月共産同分派闘争を経て結成された新左翼党派。通称叛旗派。
系譜として、第一次共産主義者同盟のプロ通派 - SECTNO6 - 中大独立社学同の思想・運動・人脈を持ち、吉本隆明の思想的影響が大きい政治組織である。中心的指導者は、第二次共産同中央委員にして中大OBであった三上治(味岡修)と神津陽(薬師神忠昭)。拠点大学は、中大・青学大・明学大・電通大・農工大などである。中大学園闘争 - 全共闘運動に影響力を持ち、第二次共産同では、赤軍派の革命的高揚期という情勢分析に対し、革命前期から高揚期の過渡期という判断を示し、前段階蜂起の主張には、全共闘・反戦青年委員会の運動の質を市民社会の深部に波及させるべきであり、国家は単なる暴力装置ではなく、共同幻想の産物であり、無化させる運動、階級形成、戦略が必要であるという見解を対置した。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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