2008年6月16日、400年もの歴史を誇る"宮津燈籠流し"が行われました。城下の人々がお盆の精霊送りとして海へ燈籠を流したのが始まりと言われています。花火も、大正13年(1924年)に鉄道が開通した記念に打ち上げられたのが今日まで続いているといいます。
宮津湾には、初盆の家がつくる"精霊船"を船でひいて沖に並べ、それを囲むように1万余の"燈籠"が浮かび上がります。
時折、激しい雨が降るあいにくの天気でしたが、"天橋立"とともに、宮津を代表するものとして毎年8月16日に開催されます。
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