松山市立興居島中学校の生徒による水軍太鼓
水軍太鼓とは、1979年4月に松山市制90周年を記念し、創作された松山の新しい郷土芸能。畑中健三が興居島(ごごしま)に伝わる愛媛県指定無形文化財"船踊り"からアレンジ。その昔瀬戸内海で活躍した河野水軍の戦いのドラマを和太鼓で表現したもの。
現在では、より多くの市民に親しんでもらおうと松山市内の全小・中学校に太鼓のセット(大太鼓×1、中太鼓×2、締太鼓×6)が配置されており、松山市内各地で演奏が行われている。
曲目は『出陣之曲(しゅつじんのきょく)』『祈願之曲(いのりのきょく)』『勝鬨之曲(かちどきのきょく)』『平和之曲(へんわのきょく)』『渦潮之曲(うずしおのきょく)』以上5曲の組曲と、『隼(はやぶさ)』『神輿太鼓(みこしだいこ)』『福寿太鼓(ふくじゅだいこ)』『松山太鼓囃子(まつやまたいこばやし)』『道後温泉囃子(どうごおんせんばやし)』『流星(りゅうせい)』『松山賛歌(まつやまさん)』
『鼓魂(こだま)』『竜虎(りゅうこ)』以上9曲、計14曲で構成されている。
作曲は東京在住の畑中健三先生で、原曲は興居島(ごごしま)に伝わる愛媛県指定無形文化財
"船踊り"から取り入れられました。
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