覇護中尉の墜落記録さんのところで公開されている、CFS2用のAdd On機体です。同Webサイトの情報局にあった"Wakeをつける"(航跡?)にトライしてみましたが、一部、素材を持ち合わせていないためか(FS2002のファイルが必要)、滑走中、時々、画面がパパッと白くなってしまいます。でも水しぶきが上がった方が、雰囲気が出て良いですね。
二式水戦は零式戦にフロートを付けて水上戦闘機化した飛行機で、大戦の半ばくらいまで、そこそこ活躍したようです。パッと見、零式戦にフロート付けただけのように見えますが、方向舵が長くなっていたりなど、水上機化に伴う細かな改修が入っているとのこと。戦闘機とはいっても、対戦闘機戦には不向きなので(元は零式戦とは言えフロート付いてますから)、爆撃機や偵察機などを相手に奮闘していたそうです。
あれは小学校4年生くらいだったでしょうか。1/48のタミヤの飛行機プラモを、いくつか組んだことがあるのですが、二式水戦は作ってみたかったけど、結局、買えずに終わってしまったモデルでした(小学生のお小遣いでは、そうポンポンとプラモは買えなかった)。
この機体は、フロートを付けた見た目がユニークでしたし、作るときに、脚を出した状態にするか?、引っ込めた状態にするのか?、この飛行機なら悩まなくて良いよな!なんて間抜けなことを思っておりました(笑)。この飛行機を見ると、当時、プラモのカタログ(チラシだったかも?)を見て、ワクワクしていたことを思い出します。
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