左翼電波芸者・田原総一郎を中心とするメディアの有村治子議員への虚偽を証明
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皇紀二千六百六十八年 (平成二十年) 四月十四日月曜日 雨
昨今、問題になっている映画「靖国」を映画館が上映中止にした問題。
とは言え、敢えて問題にし、大きくしてるのは朝日を中心とする左翼メディアの方なのだが、この問題の槍玉に挙げられているのが有村治子(自由民主党・無所属の会)議員である。
三月二十七日木曜日の参議院内閣委員会の質疑に於いて、映画「靖国」に対する文化庁からの助成金の支給の問題を取り上げたのだが、この質疑の中で有村治子議員がこの問題を取り上げるのに対し、靖国刀刀匠であられる刈谷さんへ独自に取材をした。政治家の当然の職務としての国勢調査権の下で、文化庁からの助成金七百五十万円の支出の疑問に対し当然の調査として行われた物である。
この事を、映画「靖国」の支那人監督・李纓が、
「これは刈谷さんへの変心を促した政治介入だ」
と言うのである。しかもそれらに加担する電波芸者・田原総一郎を初めとする左翼メディアが、ろくに取材もせずに話を飛躍させ、この問題の本質を度外視し、捻じ曲げ、事実として報道する。そしてどのメディアもこの方向性を堅持し、まるでこれが有村治子議員や稲田朋美議員らによって政治介入され、刈谷さんが変心し、映画館がその圧力で上映を中止、し、又は中止にされたと言うシナリオを勝手に作り出し報道している。これこそ正にメディアによる暴力以外の何物でもない。
我々視聴者は、こういうメディアの悪辣な誘導操作、印象操作には、常に冷静で慎重に事実を見詰める必要がある。
今回の件で、特にそれを実感する。
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